姉さんは両家にとっての初孫で生まれる前からとても大事にされていました。
お産は約10時間程で初めてにしては割と気持ちも穏やかに出産出来ました。
助産師さんの誘導がとても良かったからだと思います。
いざご対面してみると、あれれれれ、義父にソックリでした笑

ぽってりした唇にずん家特有の鼻、ちょっと岩っぽい輪郭・・とても可愛い赤ちゃんでした。
初めての育児は緊張の連続でした。
入院中の沐浴指導は、助産師さんが人形を使ってお手本を見せてくれるだけでしたので、家に帰って初めて沐浴させました。
きらばあとずんと3人がかりでしました。
首の皺のところが洗えてなくて、後に炎症してすごく泣かせてしまった事もありました。
1番悩んだのはやはり、授乳です。
お乳が出ているのか、足りているのかよく分からずに必ずミルクを規定量あげていました。
1ヶ月健診の時に助産師さんから「もうミルクあげなくてもいいよ」って言われても、泣き止まないとお腹空いてる?とか色々心配であげてしまっていました。
しかし、3ヶ月位経った頃お乳が張る感覚がわかり、ピューっと母乳が出ているのを目の当たりにしたら軌道に乗ってるんだなと感じ安心しました!
あとは姉さんの吸いっぷりも良かったです。
そして、姉さんが我が家にやって来てからは皆「忍び」のようになっていました。
新生児の頃はほとんど寝ていたのでテレビの音を消し、抜き足差し足忍び足で暮らしていました。
2番目の悩みは便秘でした。
育児本の通りに綿棒浣腸をやってみたものの上手くいかず、小児科で直々に教えてもらったらモリモリっと💩出たので「百聞は一見にしかず」だなと思いました。



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