昨日の9月19日にこの世を去りました。
享年6歳でした。
元々乳腺腫瘍があり、日毎に衰弱していました。
ただ不思議と食欲は衰えていませんでした。
腫瘍が食べさせていたのかなと思います。
時折、苦しそうな鳴き声を聞くたびに辛い気持ちになりました。
最後の数ヶ月は激痛の日々だったと思います。
土に埋葬していると姉さんがやって来て「ぽぴちゃん死んだん?」と聞いてきました。
その時の表情はまだ「死」を理解していない感じでした。
私が悲しみに暮れている様を隣で真似して、いつもとは違う空気を楽しんでいるというか、これは何なんだろう?と感じているようでした。
理解するのはもう少し先かなと思いました。
出来る事ならばぽぴちゃんに「我々の元で過ごした事は幸せだったかい⁇」と聞きたいです。
モルモットがあんなに人懐っこい動物だとは知りませんでした。
子供が生まれる前はよく添い寝しに来てくれた事とても嬉しかったです。
子供達が生まれてからは、ふれあいタイムが激減してしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今までありがとう、ぽぴちゃん。
安らかに。



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